It's my own Invention

有象無象のひとりごと

【S12シングル最高2073・最終2000】多段トリル軸ビートダウン

 

・使用構築

 

・コンセプト

ポリゴン2メガリザードンYミミッキュを軸にしたトリックルーム展開+表選出で崩せない構築に対しての補完。

 

・個別紹介

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技構成はこちらを参照した(無断転載なので問題があれば消します)。

tottuanpoke.hatenablog.com

この構築はヒードランバンギラスウツロイドが絡むようなサイクル構築や受けループがきついため、それらのサイクルを崩せるように採用した。

ヒードラン入りのサイクルによく組み込まれるポリゴン2ナットレイウツロイド入りのサイクルによく組み込まれるテッカグヤを崩すためのカクトウZ。特に前期苦しんだポリゴン2を誘い殺せる点を評価していた。ポリゴン2クチートのような並びに初手から投げて負荷をかけることも意識していた。

準速レヒレ抜きまで意識してSを138まで上げた個体を使用していたが最終日に当たったレヒレは軒並みSが高かったため潰されることが多く、厳しさを感じた。

2000に乗せるまでは活躍することが多かったため、採用自体は間違っていなかったのかな、という印象。

 

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前述のランドロスと相性のいいメガ枠として採用した。メインウェポンのアイアンヘッドヒードランに打つためのじしん、ボーマンダグライオンに打つためのれいとうパンチ、ヒートロトムに打て、後述のカプ・テテフシナジーのあるしねんのずつき。しねんの枠は岩技でもよかったかもしれない。意地グロスが多いと聞いていたため陽気最速で採用していた。

 

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 キノガッサ入りなどポリゴン2が出しづらい際の初手投げ要員とすること、トリル選出の幅を広げることを企図して採用した。エアームド入りやクチート入りに刺せるなど最終日まではそれなりに活躍していたが、最終日はそれらとマッチングすることは無く、メタグロスやナットドランなどの鋼しか引かなかったため腐ってしまった。要検討枠。

 

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前期までと変わらないので割愛。

 

・結果

TNカイト 最高2073・最終2000

 

・感想と反省

ヒトムグロスの増加、ボーマンダの岩技採用、バレルクレセゴーリの登場、展開カバマンダの減少などトリル展開に徹底的に向かい風な環境であったと感じた。

使い慣れているということ以外でこのトリル展開を使っている理由としては、展開カバマンダに比較的優位を取れるということがあるが、その利点が失われてしまったことでこの構築を使い続けることに疑問を抱きながらシーズンを戦うこととなり、モチベーションを保つことが難しかった。なおかつ最終日に当たった楓のカバマンダには普通に負けたため軸の見直しを図るべきだとは感じている。しかしこの構築を使わないとそもそもレートを上げられないため使うしかないというのが現状。

今期のコンセプトは役割破壊により数的有利を取る、というものであった。その一環としてカクトウZランドロスを採用した。他にも中盤までは色々と役割破壊が出来るポケモンを模索しており、本気でハイドロポンプボーマンダで今期は勝てると信じていた。ppまで増やした。今はボックスの肥やしとなっている。

 

 

 

【S11シングル最高2041・最終2009】多段トリル軸グッドスタッフ

こんにちは、カイトです。

S11で使用した構築の記事を簡潔にですが書こうと思います。

 

以下が使用した並びです。

 

・構築経緯

S10最終1位構築、およびそれを基に組まれた構築全般に優位を取れるだろうと考え、ポリゴン2ミミッキュメガリザードンYの3枠を軸としたトリックルーム展開を今期も採用し、この3枠の穴を埋める形で残りを決定した。

 

・個別紹介

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いつもの枠その1。大体の試合で初手に投げ、対面した相手の処理やトリックルームを展開して裏のリザードンが縛れる範囲を広げる(ゲッコウガボーマンダ、カプ・コケコあたり)役割を持つ。初手のゲッコウガに強いと思っていたが、終盤にかけ襷激流型は激減し身代わりミズZなどが増えていたため思ったほど刺さりが良くなかった。

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いつもの枠その2。トリルエースとして基本的には運用する。ミミッキュが鋼に薄い技範囲なのでいかにこのポケモンで鋼とその取り巻きに負担がかけられるかが重要。終盤にかけてヒードランヒートロトムが多く、またグロスの岩技採用が増えるなどマークがきつかったと感じた。

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いつもの枠その3。第2のトリル要因であり、トリル下のエースとしての運用も考えられるため呪いではなくつるぎのまいを採用している。トリックルームつるぎのまいと動くことで起点の回避を(ある程度)図ることができる。強かった。

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エアームドテッカグヤが絡む受け回しの並びを崩すために採用した。しかし、エアームド入りを崩すためにはエアームド後投げのターンにうちおとすを当てないといけないなど択を発生させるポケモンであり、扱いが難しかった。基本選出で勝つのが困難であるサンダー入りを崩せる点を評価していたが、中盤にかけて多かったサンダー入りに終盤は殆ど当たらなかった。最終日には選出機会がなく腐っていたため検討枠である。

 

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相手の初手カプ・テテフキノガッサが非常に重かったため採用。自分がやられて辛いためメガリザードンYに打てるがんせきふうじを採用した。終盤それなりにマッチングしたカプ・テテフカバルドンの並びに勝てるように草結び採用のむじゃき個体でもよかったと考えている。それなりに勝率には貢献していた印象。

 

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最後に入ってきた枠。ボーマンダナットレイヒードランのような並びやブラッキーボーマンダヒードランポリゴン2クチートのような並びに技が一貫し、基本選出で重いハッサムなどの鋼を選出段階で牽制するための2枚目の炎タイプである。がんせきふうじは基本選出で重いウルガモス意識での採用(カウンターで採用したかったが遺伝技だと知り個体調達が間に合わなかった)。今シーズンはこのポケモンが入って初めて2000を踏めたので採用自体は正解だったのかなと思っているが、技構成および調整には一考の余地があると思われる。

 

・選出パターン

ポリゴン2ミミッキュメガリザードンY

マンダ軸、グロス軸、積み展開などにはこの選出。

 

メタグロスポリゴン2ミミッキュ

初手のキノガッサカプ・テテフを重く見た選出。テテフ+カバの並びはグロスに投げられるゴツメカバにポリゴン2を後投げして崩していく。

 

バシャーモ@2

バシャが通る並び、バシャを投げなくてはならない並び(ナットドランなど)に対して。その場で試合展開を描く必要があるので難しい。

 

重いポケモンとしては、HDポリゴン2(マジで多かった)、瞑想コケコ(まあまあ多かった)、めっちゃ硬いガルド(ポリゴン2で崩せない)あたりが挙げられる。また、受けサイクル全般がきつく、グロスヒレヒトムミミッキュなどのトップメタの一角であるような構築も重かった。構築全般において崩し性能に乏しかったことが課題。

 

 

結果

TNカイト 最高2041・最終2004

TNIkisugiBaron 最高最終2009

 

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感想

S10終了直後はS10同様色んな構築に手を出そうと考えていました。しかし、真皇杯終了直後に公開されたゲコミミマンダの記事を見たときに、今シーズンはポリゴン2ミミッキュリザードンの基本選出を基調とした構築でいけると思い、この軸を詰めようと考えました。確かに序盤~中盤は通っていましたが、忙しくて潜れなかった間に環境が進み基本選出の通りが悪くなり、それに適応できないまま終盤を迎えてしまった印象です。環境読みもプレイングの一部だと思うのでそのあたりも気にしつつまた頑張ろうと思います。

 

 

【S10最高2082・最終1946/真皇杯本戦使用】壁展開コケコマンダ

こんにちは、カイトという者です。

S10及び真皇杯本戦で使用した構築の記事です。


・構築経緯

S10最序盤に嫁ポケ云々の話題があったため自分が一番好きなポケモンであるマリルリを採用して構築を組もうと考えました。

そこでぽけっとふぁんくしょんを眺めていると、コケコ始動の壁展開の中にマリルリが組み込まれた構築の記事が目にとまり、S9で壁展開が結果を出していたこともあり自分で使ってみようと思いました。

以下が使用した並びです。

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まず軸である壁コケコ+積みの形が取れるボーマンダウルガモスマリルリから構築を考え始めました。

始めは鋼の枠にギルガルドを採用していました。しかし自分の中で明確に役割を持たせられなかったためこの枠は変更が必要だと考えました。

試行錯誤しましたが最終的にコケコとタイプ上の相性が良く、コケコとランドロスが展開した際にがんせきふうじを連打して起点回避をされる展開を咎められ、コケコマリウルガマンダの4体までで厳しいアーゴヨン+メガギャラドスに技が一貫するという理由でボディーパージを持ったヒコウzテッカグヤを採用しました。

最後にステルスロックが撒け、少しでも壁展開に見えづらいように構築の見た目を整える意味でカバルドンを採用し、構築としました。

真皇杯本戦では選出率の低かったカバルドンテッカグヤミミッキュカビゴンに変更したものを使用しました。



・個別紹介

カプ・コケコ@ひかりのねんど おくびょう エレキメイカ

H172D84S252

しぜんのいかり リフレクター ちょうはつ ひかりのかべ

展開始動要員の駒です。無難に優秀でした。壁を貼りながら相手を削って裏の圏内に入れる動きができ、かつ挑発で相手の展開阻止もできる点が強みだったと思います。

相手にゲンガーがいると初手投げが安定しないことや初手リザードン対面やギルガルド対面でどちらの壁から貼るかという択(一応それぞれリフレクター、ひかりのかべと決めていた)、また攻撃技による起点阻止(がんせきふうじ、こごえるかぜなど)を克服できなかったことが反省点です。


ボーマンダ@ボーマンダナイト いじっぱり いかく

H164A68B4D12S252

おんがえし じしん はねやすめ りゅうのまい

エース枠その①。壁下できっちり展開できれば本来勝てないポリゴン2バンギラスに勝てるなどかなりポテンシャルの高いポケモンでした。ボーマンダのSラインの上昇に伴い準速での採用としました。じしんはメタグロス意識での採用です。元々使うのがかなり苦手なポケモンでしたが今回の構築ではかなり扱いやすいと感じました。(計算したら努力値が8余っているっぽいのでAに割くべきだったと思います)


ウルガモス@ウイのみ ひかえめ ほのおのからだ

H196B132C36D4S140

かえんほうしゃ めざめるパワー氷 ギガドレイン ちょうのまい

エース枠その②。本構築のエースであり、一番信用していた駒です。対応範囲が極めて広く、殆ど全試合選出していました。壁下であれば水タイプや岩技持ちとも打ち合えるので壁展開の積みの駒としては一番優秀だと考えています。

元々流用個体であるため壁展開に組み込むのであればもう少しBを削ってCに回し、HDベースのメガボーマンダをめざめるパワーで確実に落とせる調整を施す方が良かったというのは反省点として上げられます。また、終盤増加したヒコウzギャラドスに壁下でも止められることが問題でした。


マリルリ@ノーマルz いじっぱり ちからもち

H140A252S116(S10使用)

H124A252S132(真皇杯本戦使用)

アクアブレイク おんがえし アクアジェット はらだいこ

エース枠その③。使いたかったからという理由での採用でしたが、スタンパに対する通しの駒、受け構築に対する崩しの駒として非常に優秀でした。

またコケコとランドロスでの対面でがんせきふうじによる起点回避を行ってくる展開になりがちなのですが、このポケモンは上手くランドロスを起点に出来ることも評価しています。

メタグロスアーゴヨンで止まってしまうことが難点として挙げられ、またテテフ入りに投げづらいことも厳しかったです。しかしイージーウィン要素としてはこのポケモンが最も優秀であり、この構築の勝率に一番貢献したポケモンであると思っています。何よりかわいい。(真皇杯本戦でS実数値を85→87としたのはクゥリさんのブラッキー意識でした)


(S10使用)

カバルドン@バンジのみ しんちょう すなおこし

H252B4D252

じしん あくび ステルスロック ふきとばし

置物枠。一応ステルスロックを撒ける枠が欲しいと考えて採用していましたが本当に投げる機会がありませんでした。HDの半分回復実で採用した理由は、初手リザyとの対面でオーバーヒートを打たれた後もう一度行動できるように、という意図でした。カバルドンが入っていることで少しでも壁展開を相手の思考からそらすことが出来ていたならばそれだけで採用価値はあったと思います。


テッカグヤ@ヒコウz ひかえめ ビーストブースト

H4C252S252

かえんほうしゃ エアスラッシュ めざめるパワー氷 ボディーパージ

コケコに対してS操作技連打で起点回避をしてくる展開とアーゴヨン+メガギャラドスの並びを重く見て最終的に採用した駒です。最終日にビルドアップ+うちおとすの型のランドロスが多くいたため、めざめるパワー氷で誘い殺しを狙っていました。

しかし積み構築でありながら能動的にCを上げられないことが壁展開に合致しなかったため、最終的に勝率を落とした原因だと考えています。

他に検討した枠としては元々のテンプレであるギルガルド、がんせきふうじに後投げでき積んでいけるメガハッサムなどがあります。最後まで正解は分かりませんでした。


(真皇杯本戦使用)

ミミッキュ@ゴーストz ようき ばけのかわ

H4A252S252

シャドークロー のろい ちょうはつ みがわり

S10終了後、起点作成型のミミッキュを入れた構築が多く見られたこともありカバルドンと入れ換える形で採用しました。相手のカバルドンを誘って起点にできる形が優秀だと考えていました。本戦では一度選出しましたが初手で対面したジャローダの餌に終わりました。悲しかったです(小並感)。


カビゴン@マゴのみ いじっぱり くいしんぼう

H148A4B252D100S4

おんがえし じしん はらだいこ リサイクル

S操作技が痛くないこと、壁下でアーゴヨン+メガギャラドスの並びを相手取れること、瞬間的な勝率が求められる場ではイージーウィン要素が多い方が良いと考えていたことが採用理由です。調整は流用でありもっと良い調整があるため他の構築記事を参照して下さい。

結果コケコマリウルガマンダへの信頼が厚く本戦での選出機会はありませんでした。


・選出

カプ・コケコ+マリウルガマンダから2枠

基本的にこのパターンしかないです。どのポケモンが通るかを考えながら選出を行います。


・結果

 TNカイト 最高2082最終1946

真皇杯本戦 予選アーカラブロック2-5 6位

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・参考(いずれも無断転載なので問題があれば削除します)

http://kirichang.hatenablog.com/entry/2018/05/15/200002


http://pokeroller.blog.fc2.com/blog-entry-78.html?sp


http://y0302.hatenadiary.com/entry/2017/11/13/010104


・感想と反省

7世代では初めてしっかりと壁展開に取り組みましたが、日頃使っている構築とは異なり対応範囲が広く展開が分かりやすい点が魅力的な構築であると感じました。また、マリルリを軸に構築を組むというコンセプトは達成でき、マリルリで勝ちを重ねられたことは良かった点であると思います。

構築そのものの反省点としては以下が挙げられます。

・コケコの初手壁展開に失敗した場合、選出のパワーが著しく落ちること

・襷ミミッキュが多いシーズンであったため、ターンを稼がれること自体が負け筋となる壁展開において向かい風な環境であったこと

・コケコがしぜんのいかり1wであり遂行速度が遅いので壁ターンを稼がれること

・コケコに対しS操作技で起点回避を行なってくる展開に明確に回答を出せなかったこと

・構築自体が有名なため壁コケコを見破られやすく、想定した展開にならないこと

回答を持ち合わせている方がいらしたらdmやコメントで教えて下さい。

レートでも真皇杯本戦でも勝ち切ることが出来なかった点は非常に悔しいですが、今の自分が出せる全力で取り組むことができたとは思っているので悔いはないです。

当ブログではずっと変なトリパしか紹介できていませんでしたがなんとか新しい形を示せて良かったなあとは思います。

また来期以降もレートには潜るつもりなのでよろしくお願いします。




【S9シングル最高最終2102】零落貴族ランドロス展開 ver2.0

今期は前期と全く同じ並びを使用しました。

以下が使用した並びです。

行動ほしょうの持てる初手(襷ランドロスorHCポリゴン2)から展開し、ミミッキュリザードンで詰めていくというのが基本的な戦略です。基本選出で崩せない受けサイクル(バンギ入り、ドラン入り、ロイドカグヤなど)に対してはボーマンダカミツルギを投げます(勝てない)。

 

個別紹介

ボーマンダボーマンダナイト むじゃき いかく→スカイスキン

H4A156C92S252

171-175-101-142-90-167

すてみタックル じしん だいもんじ りゅうのまい

かなり無理をした枠です。前期の構築からの唯一の変更点でもあります(りゅうせいぐんりゅうのまい)。変更理由としてはりゅうせいぐんでは流行りの調整の意地HDメガボーマンダを落とせないのでミラーにおいて有用でないと感じたこと、ミミロップやスカーフウツロイドからの縛りを無理やりにでも解消したかったことが挙げられます。基本的にはバンギラスヒードラン、ロイドカグヤ、受けループに対して選出します。しかし+1地震バンギラスを落とせなかったり、テッカグヤに対しだいもんじが大した打点にならないなど、正直あまり機能はしていませんでした。エアームドと対面したらりゅうのまいだいもんじと入ることで裏に控えていることの多いゲンガーを縛りつつ戦うことができます。何より意表がつける。

 

霊獣ランドロスきあいのタスキ いじっぱり いかく

AS252H4

165-216-110-x-100-143

じしん がんせきふうじ ステルスロック だいばくはつ

使い始めてはや一年。もう大爆発は共通認識なのでアドを取れる技ではなく、ステロいかく要因として考えていました。語ることもないのでなぜ襷ランドロスに大爆発を入れるかについて書こうかと思います(読み飛ばしても問題ないです)。高火力で通りのいいノーマル打点であるというのは利点ですが、火力の押し付けと同時に起点回避を行うことが目的です。具体的には、起点づくりの慎重カバルドンに対しじしん→だいばくはつと入ることで実を発動させずに1-1交換を取ることができます。このような発想は一年以上前のものであり、現在は腕白HBDの起点作成カバルドンが登場していることもあるため、上記の発想のもとこの型のランドロスを採用することには無理があると考えています。使い慣れていることが最大の採用理由であることは否めません。

 

ポリゴン2しんかのきせき ひかえめ ダウンロード

H244C252B12

191-×-112-172-115-80

トライアタック 10まんボルト シャドーボール トリックルーム

本構築のMVP。初手からトリルを展開し試合展開を握る力だけでなく、全部の技に追加効果がある点も優秀でした。メガメタグロスの影に隠れていますがこのポケモンもなかなかの運勝ち製造要員でした。反省点としては、このポケモンで見ていたメガメタグロスが終盤にかけアームハンマーを持つようになり、アイへ→アムハンで処理されてしまうことが挙げられます。グロス軸に対する勝率を維持できなかったことは最後まで課題でした。

 

カミツルギ@ハガネz ようき ビーストブースト

H4A124B4D124S252

135-217-152-×-67-177

リーフブレード スマートホーン せいなるつるぎ 剣の舞

受け回し破壊要因。しかし6匹とも低速高耐久の受けサイクルは環境に存在せず、どのような構築であっても高速の潰し要因(メガゲンガーアーゴヨン、フェロ―チェなど)が入っており、このポケモン単独での崩しは困難であることが多かったです。

 

ミミッキュミミッキュz いじっぱり ばけのかわ

H244A156B108

161-143-113-x-125-116

じゃれつく かげうち トリックルーム 剣の舞

ずっと使っているトリルミミッキュ。大体の構築に投げていました。剣の舞は呪いと選択ですが、トリルを用いずに戦う場面もそれなりにあり、剣舞zによる崩しが必要な場面もあるので本構築では前者の採用となっています。しかし終盤オニゴーリがひっくり返るくらい多かったこと、分身バトンもそれなりにマッチングする機会があったことなどから呪いが欲しい場面もなくはなかったです。

 

リザードンリザードナイトY ひかえめ もうか→ひでり

H252B116C100D4S36(めざ氷個体)

185-x-113-156-106-125

 かえんほうしゃ オーバーヒート ソーラービーム めざめるパワー氷

 ずっと使っているHBリザードン。もはや相棒枠。グロスの岩技に気を付けながら今期は立ち回っていました。対オニゴーリでそれなりに勝率を出せたのはひとえにこのポケモンの自覚のおかげでした。

 

基本選出

ポリゴン2ミミッキュリザードン

一番パワーが出る選出。マンダ軸、グロス軸、ガルーラ軸、リザードン軸、積みリレーあたりにはこの選出でした。ゲッコウガを見た場合にはポリゴン2から入ることが多かったです。特にマンダ軸に対する勝率はよかったのですが、終盤一気に数を減らしたことでこの構築の勝率が下がった感はあります。グロス軸、ガルーラ軸はそれぞれ初手にグロスやガルーラが出てくることが多いですが、ポリ2でそれらに勝てるかといわれると微妙で、実際その二つの構築に対する勝率はそこまで良くなかったです。

 

ランドロスミミッキュリザードン

ステロが必要だと感じた際や、ヒートロトムキノガッサを見たら初手にランドロスを置いていました。というかこの2体に対しては初手ランドロスの爆発以外でどうしようもなかったです。ずっと使っている基本選出で思い入れがあり、2100に到達した試合でもこの選出でした。

 

ランドロスカミツルギボーマンダ

受け回しに対する選出。割と勝てません。

 

重い相手

リザードンでしか倒せない鋼+リザードン受けが成立するポケモン

例を挙げると、バンギラスorウツロイドテッカグヤラティアスクチートなどです。一番きつかったのはこの2つです。勝つことがほぼ不可能でした。

 

低速サイクル(主にドラン入り)+高速(カミツルギより速い)AT

例を挙げると、ポリ2ドラン+ゲンガーなどの並びです。カミツルギが安易に縛られてしまうため崩し切れないことが多かったです。

 

ガルーラスタン

ガルーラのsの多様化に伴い立ち回りが安定しませんでした。具体的には、初手ポリ2のトリックルームから展開しリザードンで縛ろうとした際、S4振り個体であればかえってトリル下で上を取られて負ける、といった試合展開が多発してしまいました。初手に工夫が必要だったと感じています。

 

結果

TNカイト 最高最終2102

TNIkisugiBaron 最高2090・最終1902

 

感想

久しぶりに2100まで行けて安心しました。この軸もまだやれるとは感じました。s10以降は2100から勝つことを目標にまた頑張ろうと思います。s9お疲れ様でした。

 

 

 

 

【S8シングル最高最終2004・第2回ボスラッシュ使用】零落貴族ランドロス展開

こんにちは、カイトです。S8お疲れ様でした。今期は色々と試しましたが、シーズン序盤に開かれたボスラッシュで手ごたえを感じ、使い慣れた襷ランドロス始動の対面構築を最終的には使用しました。並びは以下の通りです。

コンセプトは襷ランドロスかHCポリ2を初手に投げ数的有利を取りながらミミッキュリザードンで詰めに行くというものです。リザードンが通せないような構築に対してカミツルギボーマンダを選出しました。

個別紹介(以下常体)

 

霊獣ランドロスきあいのタスキ いじっぱり いかく

AS252H4

165-216-110-x-100-143

じしん がんせきふうじ ステルスロック だいばくはつ

初手投げ要員。今シーズンは初手コケコや初手ゲッコウガを意識する必要があると感じ採用した。無振りゲッコウガをA216地震で75%程度の確率でワンパンできる。相手の構築にランドロスがいる場合は極力選出しないようにしていた。

 

リザードンリザードナイトY ひかえめ もうか→ひでり

H252B116C100D4S36(めざ氷個体)

185-x-113-156-106-125

 

かえんほうしゃ オーバーヒート ソーラービーム めざめるパワー氷

今期流行った配分のカバルドンに強いオーバーヒート採用。無難に強かったがバンギラスが多く出し辛かった。後述するトリルと組み合わせることで多くの相手を縛れる。

 

ミミッキュミミッキュz いじっぱり ばけのかわ

H244A156B108

161-143-113-x-125-116

じゃれつく かげうち トリックルーム 剣の舞

普通のABミミッキュトリックルームを持たせたもの。ランドロスや後述するポリゴン2で場を荒らしてから投げリザードンと合わせ詰めていく。

 

ポリゴン2しんかのきせき ひかえめ ダウンロード

H244C252B12

191-×-112-172-115-80

トライアタック 10まんボルト シャドーボール トリックルーム

主に初手に投げる。しかし初手のテテフと対面して出落ちすることが多いなど可愛いポケモンだった。2ターン以上の行動が見込める相手に対しては一度攻撃する→トリックルームと動くことでトリルターンを無駄にすることなく動くことを意識した。

 

カミツルギ@ハガネz ようき ビーストブースト

H4A124B4D124S252

135-217-152-×-67-177

リーフブレード スマートホーン せいなるつるぎ 剣の舞

受け回し破壊要因。バンギラスヒードランを見たら選出する。リザードンカミツルギの対応範囲は優秀だと感じた。

 

 

バシャーモバシャーモナイト いじっぱり かそく(ボスラッシュ使用)

AS252H4

155-233-101-×-100-152

フレアドライブ とびひざげり じしん 剣の舞

 

ボーマンダボーマンダナイト むじゃき いかく→スカイスキン(S8使用)

H4A156C92S252

171-175-101-142-90-167

りゅうせいぐん だいもんじ すてみタックル じしん

最後まで定まらなかった枠。マンダドラン系統にはボーマンダの方がよく、バレルバンギやブルルドヒドイデ系統にはバシャーモの方が良い。誰か正解を教えて下さい。

 

結果 

TNカイト 最高最終2004

TNIkisugiBaron 最終1785←構築名の由来

ボスラッシュは16-14で最終26位でした。

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感想・反省

今期も最終2000台で終了し、目標である2100から随分遠ざかったなあと感じています。対応範囲の狭さをマッチング中に勝てる並びが引けるよう祈ることでしか対応できていないのを改善できないまま最終盤まで来てしまったという感じでした。いつまでも同じ並びばかり挙げていては当ブログも盛り上がらないと思うので何とか来期は新しい構築で記事を上げたいと思います(前期も言った)。

 

 

 

 

【S7シングル最高2041・最終2014】多段トリル×サイクル破壊

 こんにちは、カイトです。S7お疲れ様でした。USM初のシーズンということもあり活気があったシーズンでしたね。インフレの波に乗れず悔しかったですが構築記事を書きたいと思います。使用した構築は以下の並びです。

コンセプトは、使い慣れたトリル軸とその軸が苦手とするヒードランバンギラスが絡む受けサイクルを裏で破壊するというものです。

 

個別紹介(以下常体)

 

ミミッキュミミッキュz いじっぱり ばけのかわ

H244A156B108

161-143-113-x-125-116

じゃれつく かげうち トリックルーム 剣の舞

トリル起動要員その1。主に後述するポリゴン2で場を荒らしてから投げることが多かった。

 

リザードンリザードナイトY ひかえめ もうか→ひでり

H252B116C100D4S36(めざ氷個体)

185-x-113-156-106-125

かえんほうしゃ オーバーヒート ソーラービーム めざめるパワー氷

トリルエース。しばらくs135個体を使っていたがトリル下で動かす際メタグロスがメガを行わず下からかみなりパンチを打ってきたことがあり、感心しながらsラインを落とした。キノガッサに対し立ち回りが不安定になるが剣舞を採用し岩石を切った固体が増えたと信じて甘えていた。

 

ポリゴン2しんかのきせき ひかえめ ダウンロード

H244C252B12

191-×-112-172-115-80

トライアタック 10まんボルト シャドーボール トリックルーム

トリル起動要員その2.主に初手に投げ場を荒らす。このポケモンが機能するかが勝率に大きく貢献していたと感じた。とはいえ環境がポリ2をかなり意識していたこともあり中々難しかったように思う。

 

グライオン@どくどくだま しんちょう ポイズンヒール

H244A12D252

181-115-147-×-139-115

地震 ハサミギロチン 羽休め 守る

ヒードランを見たら投げる駒。初めはドリュウズが入っていたがモロバレル入りに対する安定感が欲しかったため最終的にグライオンを採用した。当てて欲しいギロチンを本当によく当ててくれる神ポケだった。

 

メタグロスメタグロスナイト ようき クリアボディ→かたいツメ

H92A148B12D4S252

167‐184‐172‐×‐131‐178

アイアンヘッド じしん れいとうパンチ 思念の頭突き

ガルミミガッサに刺すこと、ポリゴン2から展開する際初手のテテフが厳しいのでその牽制を行うことを意識して採用した。グライオンを選出する際、マンダが厳しいのでその対策でもあった。ドヒド入り、バレル入りサイクルがグロス受けをそれらのポケモンに任せている際イージーウィンを拾えるように思念を採用した。機能した試合がいくつかあったので間違っていなかったと感じた。

 

カプ・レヒレ@ウイの実 ずぶとい ミストメイカー

H244B176C36D4S44

176-×-172-120-151-111

なみのり ムーンフォース 瞑想 ちょうはつ

調整はここから(無断転載なので問題があれば消します)。

roshipoke.hatenablog.com

別の構築を回していた際サイクル破壊性能が高いと感じたので採用。参考元は自然の怒りを採用しているが一度有利対面を取った後、後投げされる電気と打ち合えるように本構築では瞑想を採用した。クレセドランといったリザードンが苦手とする構築に勝てるようになったのは大きいと感じた。

 

基本選出

ポリゴン2ミミッキュリザードン

大体の対面、スタンにはこの選出をした。ポリゴン2が初手でアドバンテージを取れればそのまま勝つことができた。

グライオンカプ・レヒレ@1

受けに寄ったサイクルに対する選出。@1にはメタグロスミミッキュが入ることが殆どだった。

メタグロスポリゴン2ミミッキュ

初手のキノガッサカプ・テテフを重く見た選出。この選出を強いられた際、あまり勝率はよくなかった。

 

 

結果

TNカイト 最高2041 最終2014

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感想・反省

シーズン最終盤まで様々な構築を使っていましたがどれも2000まで届かない体たらくで苦労しました。最終4日前に1ロム1700という状況から試行錯誤して今の構築に至り、最終2日前に2000到達、最終日に朝まで潜ったが2000から大きく動けず終わり…という悔しさの非常に残るシーズンでした。インフレが見込まれていたため、最高レート更新を狙っていただけに自分の構築力のなさを痛感しました。この構築にも非常に欠陥が多く、もっと各個体間のシナジーを意識し、基本選出を持たせながらも柔軟性のある構築に仕上げていくことが求められると思いました。

構築そのものに言及すると、例えば本ブログでずっと紹介しているトリッキュ+メガリザードンYの並びがクチート軸に殆ど勝てず、なおかつシーズンを追うごとにクチート軸が多くなっているにも関わらず明確な対処を行っていなかったことや、ゲッコウガポリゴン2を崩す動きが流行っていたにも関わらず新たに強い戦術を手にすることが出来ず「使い慣れた」、「手になじんでいる」という理由で(使い始めが中レート帯であったのでそこで数を伸ばしていたアーゴヨンギャラドスのような積み展開に強くあろうとする意図はあったにせよ)ポリゴン2始動のトリル軸を組まざるを得なかったこと、終盤明確に数を増やしたナットドランへの対応をグライオンのギロチンに頼っていたことが反省点です。環境を意識することは出来てもプレイヤースキルがないため同じ軸に拘泥せざるを得ないことがレートを2000から伸ばせなかった最大の要因だと考えているので、また様々な構築を試してプレイヤーとして成長したいと思います(また軸は変えずにブログ書いてそう)。

 

 

【S6シングル最高2056・最終1941】イキスギ男爵Presents 霊峰壊崩ランドロス展開 

 こんにちは、カイトという者です。S6お疲れ様でした。余り結果は振るいませんでしたがSM環境最終シーズンを戦った記念に構築記事を書きたいと思います。

使用した構築は以下の並びです。

 

 

 コンセプトは、S4のものと同様にランドロスで1-1交換を取ってからミミッキュのトリル展開をするといったものです。しかし、後述しますがミミッキュのSラインを下げたことでゲッコウガの処理ルートが減り、負けを誘発するといった試合展開が多くなってしまったので初手のゲッコウガに強くトリックルーム展開に組み込みやすいHCポリ2を採用しました。ここまでの5体で流行りの低速サイクルを崩すことが非常に困難であるため、低速サイクルに組み込まれやすくこちらの構築が非常に苦手とするドヒドイデヒードランバンギラスあたりに強い剣舞地震バシャーモを採用し、構築としました。

 

個別紹介(以下常体)

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霊獣ランドロスきあいのタスキ いじっぱり いかく

AS252H4

165-216-110-x-100-143

じしん がんせきふうじ ステルスロック だいばくはつ

 初手投げ要員。S4以前とS5以降で認知度が大きく変わり非常に厳しくなったポケモン。大爆発読みゴーストバックが本当にきつかった。初手ジャロランド対面で爆発押した時にミミに引かれた際にはのたうち回った(愚痴)。しかし初手ミミッキュに(ある程度)強く、カバリザが大流行していた今環境においては必要なステロ撒きであったと思う。

 

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リザードンリザードナイトY ひかえめ もうか→ひでり

H172B116C100D4S116(めざ氷個体)

175-x-113-156-106-135 

かえんほうしゃ オーバーヒート ソーラービーム めざめるパワー氷

 トリルエース。ガッサの流行に伴いガッサ使いがミラー意識を行ったためか陽気個体が増えていたと感じ、Sラインを最速ガッサ抜きまで高めた。これにより意地マンダの捨て身やミミッキュのゴーストz+シャドークローが怪しくなるが、そもそも当たるミミッキュ使いは全員リザ対面で剣の舞を選択してきていたので余り意味は無かったと感じた。何でそこで躊躇なく剣舞が押せるんだ。メタられているなとは感じていたが無難に強かった。

 

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ミミッキュ@フェアリーz いじっぱり ばけのかわ

H148A204B156

149-149-120-x-125-116

じゃれつく かげうち トリックルーム 剣の舞

 構築の軸。今期の構築では「トリル下のミミッキュを通す」という立ち回りを想定していたため、呪いではなく剣の舞を持たせた。これにより後投げランドロスなどに強くなり、崩し性能は向上したがラス1ミミッキュ対面で勝てないことや、初手でゲッコウガランドロスが対面した際に岩石封じ(向こう冷凍ビーム)→かげうちという処理ルートが取れない(S-1ゲッコウガの上をミミッキュが取れないため、皮を残せない)という負け筋を生んでしまうことにつながったので、難しさを感じた。

 

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アシレーヌとつげきチョッキ ひかえめ げきりゅう

H124B156C204S20(めざ炎個体)

171-84-114-189-136-83

うたかたのアリア ムーンフォース めざめるパワー炎 アクアジェット

 バシャの一貫切り。S3以降愛用している個体。無難に強かった。流行していたランドバシャカグヤにこいつ一体で勝てる。

 

バシャーモバシャーモナイト いじっぱり かそく

AS252H4

155-233-101-×-100-152

フレアドライブ とびひざげり じしん 剣の舞

    ドヒドイデをレイプして気持ちよくなる枠。2000で当たったブルルドヒドイデの並びをこいつ1体で崩した時は思わず絶頂を迎えた。しばらくめざ氷採用バシャーモを使っていたが、前期最終1位のサイクルパに対しめざ氷バシャが刺さっていたことで環境全体でめざ氷採用が増え、そのためバシャーモボーマンダランドロスで見るのではなく、ドヒドイデで見る構築が増えるだろうという予測の元採用した。剣舞地震ドヒドイデに対し100.6%から入ることを教えてくれた男爵には感謝したい。

 

ポリゴン2しんかのきせき ひかえめ ダウンロード

H244C252B12

191-×-112-172-115-80

トライアタック 10まんボルト シャドーボール トリックルーム

 初手のゲッコウガを重く見ての採用。対面性能が高くこの構築には合致していたと感じた。めざ炎を採用した個体でも面白かったかもしれないと思ったが個体を用意する時間がなかった上切れる技もなかったのでこの技構成。運勝ち製造機だった。

 

結果

TNカイト 最高2056 最終1941

TNMamiyaHasaki 最高1978 最終1753

最高レート時の画像

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雑感(以下敬体)

 今期もかなり苦戦しましたが何とか2000には行けました。S3以降ずっと使っていたランドミミリザレーヌの並びで最終日を戦えて気分が良かったです。しかし、もう少し早く動けていれば21目指せたかと思うと残念です。サブロムで色々な構築を使いましたが、結局使い慣れた形に戻らざるを得なかったことは自分の弱さだと受け止め、USMでは使える構築の幅を広げたいと思います。

 構築名の由来は地震バシャーモのアドバイスをくれた方の口癖と、某氏が提唱した山理論に基づいて組まれた山構築を崩したいという思いからです(適当)。

 SM環境は楽しかったですしUSMでも上位を目指して頑張りたいと思うので、みなさんまた対戦よろしくお願いします。

 

スペシャルサンクス

地震バシャーモのアドバイスをくれたモンローさん

ありがとうございました。